嫌いな人が去っていくスピリチュアル解釈

はーい、空海りょうじです!

今日は「嫌いな人が去っていく、または離れていく人」についてスピリチュアル的な解釈を説明していきます。

スピリチュアルな観点で見ても人間は陰と陽がある生き物ですから、嫌いな人も好きな人も寄ってきます。

嫌いな人が去っていく、そう願っていてそれが叶った。でもまたある日から、嫌いな人に出会うものです。僕もそんな人生を繰り返していました。

スピリチュアルを知りそれを正しく使っている今、嫌いな人が去っていくというよりも、嫌いな人が僕の周りからいなくなった=嫌いな人が僕にはいない。という状態になっています。

僕を頼ってくれる方にも常々言っていることは、「好きにならなくてもいいから嫌いになっちゃだめ」ということです。

人はひとりでは生きられません。

人間関係にひとつでもヒビが入ると、自分の人生のエネルギーが狂ってしまいます。そうなると、何が起こると思いますか?

誰かに嫌われまいと、誰かに怒られまいと、何かしらの疑いや諦めから始まる思考回路の人生を送ってしまいます。

そうなると、自分軸を持つことができなくなってしまい、どんどん闇の深い人生になっちゃうわけです。

目次

【原因】嫌いな人に出会ってしまうスピリチュアル解釈

僕の場合は幼少期に6年間も「いじめ」に会ってきました。

社会人になってからも、最初は普通に話をしていたのに何かがきっかけとなって「仕事でもプライベートでも無視される」そんな嫌いな人が去っていくことを願いながらも、自分から去っていくようにしました。

でも職場を転職しても「また同じような無視されたりパワハラされる」人に出会ってしまうんですよね。

これは恋愛に似ています。

僕は縁結びで異性の恋愛を成就させる、そんなお役目も持ってます。それで何千もの恋愛の悩みも聞いてきました。

恋愛もまた、好きから始まって別れが来ると「嫌い」に変わるものです。

人間って不思議ですよね。

愛していた人が嫌いな人に変わってしまうんですから。恋愛の他には「親」もその対象だったり「子供」もその対象にもなってたりします。

【結果】嫌いな人(好きだった人)が去っていくスピリチュアル解釈

嫌いな人が去っていく問題。これは今だからこそ、僕も腑に落ちてるんです。

今から言うことは本当に大事なので「嫌いな人が去っていく」それを願っていたり「嫌いな人」がどういう意味を持っているかに悩んでいる。

人間関係の不安恐怖がなくならない方には何度も読み返して欲しいと思います。

人はそれぞれ「欲望」がありますよね。例えば、こうなってほしい!こうならないでほしい!みたいな〜。

自分が思い描く理想の未来だったり、過去と同じ失敗にならないようにしたいと感じています。その「欲望」を「満たした状態 or 満たされない」どちらかの結果に行き着くわけです。

欲望を満たした状態での嫌いな人の捉え方

「欲望を満たした状態」というのは、自分自身が成長して人間力が高まった状態。

そうなると、人間関係が変わります。そして、嫌いな人も去っていくことになります。

正確には、嫌いな人が去っていくことではなく、そういう人もいたよね。でも今は嫌いじゃないという状態になります。

今だったらムカつくかもだけど、普通に話せるレベルに自分の人間力が成長した。器量が大きくなった。そういう状態になるわけです。

だから、嫌いな人が去っていくのではなく、自分が成長したことでそういう人を見る視点が高まったということです。

欲望を満たされている状態は、何か毎日平和やなぁ〜♪どっか散歩でもいこっかな〜みたいな、のほほ〜んとした状態です。

欲望が満たされない状態での嫌いな人の捉え方

欲望が満たされてない状態は、のほほ〜んとしてません笑。

いつも何かしらの不安恐怖に恐れています。仕事が終わってからも、仕事のことを考えてしまいます。休日でも、ふと嫌いな人のことが頭に浮かんできたり、仕事のことが心配になってしまうことも多々あります。

だから、いつも不安なんです。

いざ!何かをしなくちゃいけない!という時も、普段から頭を休ませることができてませんから、動けないわけです。すぐに眠たくなっちゃったりして、集中もできないんですよね。

自分の「欲望を満たされない状態」にいる。これが一番厄介なんです。僕がイジメにあってたり、社会に出てから上司などにパワハラや無視されたりしたことは先に述べた通りです。

自分の欲望が満たされてないから「嫌いな人が現れます」何もかもが上手くいってる時は「嫌いな人は一切現れずに、自分を成長させてくれる人がどんどん集まってきます」

何かのきっかけで、嫌いな人が去っていく。そうなったとしても、また嫌いな人が寄ってきます。

というか、特定の場所にそういう嫌いな人がいるんです。それは実は…「あなたが引き寄せてるんですよね。」

あなたが…と言うと語弊があるかもしれないので、具体的に言うと「神様たちがあなたの欲望を満たすために、嫌いな人を連れてきてます。」

ん?なんでっ・・・?
って思うかもしれません。

神様たちが言いたいことは、そういうマイナス要素に目を向けるんじゃない。もっと自分のことに目を向けなさいと言ってるんです。

「その嫌いな人との関わりを、どうしたいの?」と神様が聞いているんです。

ご縁のある人は、皆教師とも言われており、神社に祀られている神様の御神体が「鏡=自分を映し出すもの」であることにもつながってきます。

「嫌いな人」というのは自分の闇の感情部分の鏡です。

「自分の中にもあるもの」を具現化された状態です。生理的に合わないとか、こいつは無理やな、何か嫌い。という感覚は、あなたの中にもあるからそう思うわけです。

簡単に言うと、自分が出したくない、自分の闇の部分を代わりに「嫌いな人」が演じてくれてるわけです。

僕たちは皆ひとりひとり「自分軸」があって、あなたは宇宙の全ての存在の唯一無二の「この世界の主人公」なわけですからね。

そこを忘れていて「自分の軸から外れて、嫌いな人の軸(世界)」に入り込んでしまってるわけです。そうなると、人生がもう・・・ブレッブレになるわけです笑。

究極的には嫌いな人を受け入れると人生一気に好転する

これは本当、
僕が10年間人間関係について
調べたり実体験てきた答えです。

本当はお金を貰って教えたい\(^o^)/というのが本音なところですが、言っちゃいましょう!

究極は「嫌いな人と関わり続けること」とことん関わって「嫌いを卒業する」これが答えです。

すると摩訶不思議なことが起きます。恐らくあなたにとって、嫌いな人と関わることが何よりも心の負担になっていることだと思います。

そういう同じ人たちに出会うことが、仕事でも人間関係でも恋愛でも最も恐怖であって辛いことだと思います。

それがあなたの人生にとっての「お役目」なんです。「自分軸」を確立して自立してあなたがあなたとして生きられるようになることです。

嫌いな人が去っていくことを願えば願う程、嫌いな人は寄ってきます。だって、嫌いな人と「関わる」ことがあなたの魂が求めていることだから。

そういう人に関わって自分が成長することを魂は望んでいるわけです。顕在的な表現上での自分はこの人が嫌いだ!!!という思いもわかります。

でも、あなたが普段見ていない話をしていない、潜在意識部分のあなたは「どんな人であっても関わって楽しく生きたい」と望んでいるんです。だからこそ、嫌いな人ほど関わらないといけないんですね。

嫌いな人が去っていくスピリチュアル解釈「まとめ」

嫌いな人が去っていくのを待てば待つほど、嫌いな人がどんどん引き寄せられてきます。

仕事も恋愛もそうです。嫌いな人が去っていったり、自分がその環境から去ることは転落人生を自分で後押ししているのと同じことです。

なぜ、そういう人が自分に寄ってくるのか?それを突き詰めて考えていけば、嫌いな人が勝手にいなくなったり、嫌いと思ってた人が実は「真の友人」だった。と気付ける時がきますよ。

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